こどもプラスは運動+学習で、笑顔とやる気を育てます。

子どもの長所を伸ばしていけるように一人ひとりへのサポートが大切です。 八王子の発達支援教室 こどもプラスの放課後等デイサービス

八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達では
特徴的な記憶力を持つことが多く、
例えば、まるで図鑑やカタログが頭に入っていると思うほどの
知識を持っている子や、
複雑な景色を一度見ただけで覚えてしまって、
時間が経っても忠実に絵で再現することができたりする子もいます。

こうした特徴はうまく導いていくことで、本人の強みにしたり
将来の職業につなげていくことも可能ですが、
そのためには子どもの頃からの適切な支援が欠かせません。

なぜなら、こうした能力がある一方で短期記憶が弱く
ついさっき言われたことを忘れてしまったり、
人の顔を覚えるのがとても苦手だったり
嫌な記憶もいつまでも鮮明に記憶してしまうことから
長期間辛い思いをしたりと、生活を送る上では様々な困難が
あるからです。

また、他の面での困り事によって能力を発揮しにくい場合も
あるので、1人1人の持っている力、良いところを
うまく伸ばしていけるように、私たちもサポートを
していきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「クマの反転ジャンプ」を
ご紹介します。

四つんばいから膝とお尻を上げたクマさんの姿勢で、
手はついたまま足だけで左右にいったりきたりの
ジャンプをする遊びです。
目印があるとやりやすいので、
足元にビニールテープなどで四角い枠を2つ作っておき、
左の四角から右の四角へジャンプするようにして行います。

手を床に固定した状態で足だけをジャンプさせるのは意外と
難しいので、まずはゆっくり楽しく左右に行ったり来たり
できるように遊びます。
慣れてきたら、側転につながるイメージで少しずつ
ジャンプを大きくしながら、最終的には180度の
反転ジャンプで大きく横方向へのジャンプができるように
目指していきます。

1人1人の筋力や運動能力に合わせて、やり方を工夫したり
補助を行いながら自分のペースでステップアップしていけるように
サポートしています。
そして、その中で個々に身につけていきたい力も
補っていけるように促しながら、楽しく効果的な療育活動に
つなげていきたいと思います。

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柳澤弘樹

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