発達障害の特性は脳の働きに関係しているので理解とサポートが欠かせません。 八王子の発達支援教室 こどもプラスの放課後等デイサービス

八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

私達の脳の中にはニューロンというものがたくさんあり、
ここから出る神経伝達物質によって情報を次々に伝えたり
記憶をしたりしていますが、発達障害の人の脳では、いくつかの
神経伝達物質がうまく働かず情報伝達がうまくいかないといわれています。

そしてこの情報伝達は全身に広がっているので、
脳と全身をつなぐネットワークがうまくいかないことになり、
多くの人と見方・感じ方が違ったり
得意なことと苦手なことの差が大きかったりということが起こります。

周囲の人がそのことを知り、理解した上でサポートしていくことが
とても大切になります。
私達こどもプラスの放課後等デイサービスの教室でも
発達障害やその傾向を持つお子さんを、しっかりと支援サポートして
いきたいと思います。

今日は、教室で提供している運動療育プログラムの中から
「〇×グーパー」をご紹介します。

指導者と子ども達で向かい合い、〇×ゲームをします。
指導者が出す問題に、子どもは両手両足を使って〇×で答えます。
答えが〇だと思ったら、両手両足を伸ばして広げるパーの姿勢になり、
答えが×だと思ったら、両腕を曲げて胸の前につけ
両足を閉じるグーの姿勢になります。

問題は「先生は男です。〇か×か。」や「(りんごの絵を指差しながら)
これはバナナです。〇か×か。」など簡単なものから
始めて少しずつ難易度を調整していきます。

〇×ゲームは、他者とイメージを共有する力が必要になり、
高度な語意力や人とコミュニケーション能力を育てることができます。
子ども達に合わせた問題やルール設定で楽しく取り入れ、
しっかりと必要な力を育てて遊んでいきたいと思います。

当教室へのご質問・ご見学の希望がなどがございましたら、
お気軽にお問合せください。

 

 

こどもプラスは全国に教室がございます。
教室情報はこちらからご確認いただけます。