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☆「家で出来る運動遊び11♫じゃんけんクマ」八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラス

こんにちは。
八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。
運動保育士の高桑です。
 
家の中で出来る柳澤運動プログラムをご紹介いたします!!

 

【じゃんけんクマ】


①両手をパーにして開いてつき、体を支える。足は閉じてグーの体勢になる。
 

②かけ声とともに、両足で地面を蹴って、タイミングを合わせて自分の足の形を言いながら、ジャンケンをする。
 
★上手になるための伝え方☆
「クマさんは手でじゃんけんできないから、足でじゃんけんするよ(^^)/」
→お母さんお父さんは、グーチョキパーの足の形を大きく表現してみましょう!
大きく動かす見本を見せてあげると、子どもも一生懸命に体を動かし、体幹や支持力が養われます。

 

■アレンジ□
・「さいしょはグーーーーーー。(←ゆっくり言葉をためてから)じゃんけんぽん!(←早く!)」
→タイミングを合わせるために、相手をじっくり見て、目と目を合わせ、コミュニケーションをとることで、一緒に遊んでることを感じ楽しさを共感できます。
→グーの体勢を維持している時間が長いと、体幹や支持力がより養われます。
・予測じゃんけん:「お母さん(お父さん)に〇〇君(○○ちゃん)が勝つようにしてね」
→相手の動きを見てから、自分の形を考えて足を動かします。判断力と理解力が養われます。
難しい場合は、まずは手で予測じゃんけんをしてみてください。
手で行うことがスムーズにできたら、クマの姿勢で予測じゃんけんにチャレンジ!
 

▲気を付けるポイント△
・地面を蹴る際に、両腕に全体重がかかります。支えきれずに、腕が曲がり顔から転倒したり、相手と近いと顔同士ぶつかる可能性があります。
・また、楽しくなってくると地面を蹴る力が強くなり、腕で支えきれずに転倒する場合もあります。
→布団の上で行ったり、相手との距離をとりましょう。
また、3回やったら休憩など子どもと一緒にルールを決めると考える力にも繋がります。

 
じゃんけんに負けたら、相手の回りをクマで1周する!
などなど罰ゲームも子どもと一緒に考えて行うと、さらに楽しめますよ^^
(何度も行うと大人もキツイくて、よい運動になります(#^.^#)笑)
 
高桑

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