こどもプラスは運動+学習で、笑顔とやる気を育てます。

ASDでは具体的で答えやすい質問をして会話の上達につなげていきます。 八王子の発達支援教室 こどもプラスの放課後等デイサービス

八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

ASD(自閉症スペクトラム)などでは、人から質問をされた時に
答えられなかったり、オウム返しをしてしまうことがあります。
その理由として、質問が理解できていないということがあるので、
答えやすいように質問の仕方を工夫する必要があります。

「今日どうだった?」→「学校は楽しかった?」
「何して遊んだ?」→「ブランコで遊んだ?それともボールで遊んだ?」
など具体的で「はい」か「いいえ」で答えられるものや、
2つから選択するような聞き方もわかりやすいです。
子どもの普段の様子に合わせて、工夫していくことがポイントです。

今日はこどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「ジグザグ片足クマ」をご紹介します。

床に縄やテープなどで1本線を引きます。
子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマ歩きの姿勢から
片方の足を後ろに持ち上げた片足クマ歩きで、
この線の左右に手足をついてジグザグに進んでいきます。


まず手をついたら、足を振って横跳びをしながらジグザグに進みます。
腕の支持力が弱いと体重を支えきれずつぶれてしまったり、
腹筋背筋が弱いと着地でバランスを崩して転んでしまいやすく
うまく進むことがなかなかできません。
これらの力が十分育っていると、速いスピードでスムーズに進めます。


また、重要なのが足をつく位置です。
足をつく位置が悪いと次のジャンプの時に踏ん張りがきかず、
縄を踏んでしまいやすいのでうまく進めません。
次のジャンプを予測して、最適な位置に足をつけるようにしていきます。

慌てずに落ち着いて1回1回のジャンプを確実に行ない、
身体コントロール力を養っていきます。
そして、日常生活の様々な動作の向上や集中力のコントロールなどにも
つなげていき、生活力や学力に活かせるようにしたいと思います。

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柳澤弘樹

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