こどもプラスは運動+学習で、笑顔とやる気を育てます。

療育では失敗経験を減らして自信や意欲を育むことを大事にします。 八王子の発達支援教室 こどもプラスの放課後等デイサービス

八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

発達障害を持つ子ども達の中には、失敗や間違いを
極度に嫌がる子が多くいます。
少しの間違いでも激しく怒ったり泣いたりして
周囲を驚かせることがあります。

課題などをその子の段階にあったものを
提供するのはもちろんですが、
少し難易度が高いと思われる場合には
わざと正解できるように導いてあげるような
方法も時には必要です。
また、最後の1つだけを子どもにやらせて
「正解」「できた」で終わりにするのも有効です。

そうして成功体験を増やすことで「自分にもできるんだ」
という気持ちや自信につなげていくことができるので、
1人1人の特性に合わせながら関わり、
持っている力を引き出してあげることが重要になります。
そして、自信や意欲を持って様々な物事に向かって
いける力を育てていきたいと思います。

今日はこどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
提供している運動療育プログラムの中から
「並びゲーム」をご紹介します。

子どもは指導者の指示を聞き、指定された場所に行って
並ぶという遊びです。
まずは並ぶ場所の目印になるカードや色紙を
壁に貼るなどしてよくわかるようにしておきます。
指導者が指示を出したら、子ども達は素早く移動して並びます。

指示は、慣れてきたら年齢や性別など特定の条件を加えて
「7歳の人は黄色い紙の前に並びましょう」というように
してみます。
そして少しずつ条件を複雑にしたり、並ぶ場所の数を増やす、
並び方を2列にする、友達と手をつないで並ぶなど
徐々に難易度を上げながら遊んでいきます。

指示を出す時は、その子によって認識しやすい方法が違ったり
興味を持てるキーワードがあったりするので、
持っている特性や課題にもあわせながら行なっていきます。
そして、運動あそびを楽しみながら認知機能を高めたり
集中力や判断力を身につけることで
生活力や学習力向上にもつなげていけるように
1人1人の段階、特性に合わせた療育活動を大事に
していきたいと思います。

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柳澤弘樹

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