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☆「家で出来る運動遊び7♫アヒル歩き」八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラス

こんにちは。
八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。
運動保育士の高桑です。

 

家の中で出来る柳澤運動プログラムをご紹介いたします!!
 

【あひる歩き】

①腰からしゃがみ、足を大きく開いてかかとを地面につけます。
②背中を伸ばして、顔は前を向きます。
③つま先からかかとまで、足裏をべったり床につけて歩きます。
 
★上手になるための伝え方☆
・足が開かず、小さく歩いてしまう子
→つま先を少し外側に向けて、膝を外向きにします。次に、腰を触ってあげて、腰をおとすようにしゃがんでいきます。
 普段内股になってしまう子は、どんどん膝が中に入ってしまいます。
 大人は子どもの手をとり、正面で足を開いくお手本をみせてあげてください。また、膝を触って開く補助をしてあげてください。
 アヒル歩きは、内股になる子にも効果的です^^
・背中が曲がって、のそのそと歩く子
→背筋、腹筋が弱くて背中が丸まってしまいます。
 大人が子どもの正面に立ち、両手をもって体重が少しかかとにいくように補助をしてみてください。
 体重が動くと、バランスを保とうと背中が伸びます。その状態を維持してアヒル歩きをやってみてください。
 「おじいちゃんアヒルやおばあちゃんアヒルになってるから、背中を伸ばしてみて!」と声をかけるだけで、自分でできる子もいます(*’▽’)
 
■アレンジ□
・つま先アヒル歩き
・つま先アヒル歩きダッシュ
・つま先アヒルのカニ歩き
→横歩きをします。
・障害物(ティッシュ箱や空き箱など)をまたぐ
→しゃがんだ状態で足を上げるので、左右に体重が揺れて、さらなるバランス力が養えます。
 
▲気を付けるポイント△
・バランスをくずしやすいので、初めは布団など柔らかい物の上で行うと安心です。
・つま先歩きで足首を捻る。
→かかとをつけて安定したアヒル歩きが出来てから、つま先での状態で行ってください。

 
背筋、腹筋の力を養うことによって、姿勢の維持にも繋がります。
椅子に座った時に、ぐにゃっとなる子や同じ姿勢を保つことが難しい子など、アヒル歩きを繰り返し行い、しっかりとした軸をつくりましょう。
また、股関節から開き歩くことによって、跳び箱での開脚飛びを綺麗に跳ぶことが出来ます。
足が開き切らずに跳び箱に当たってしまう子など、足を大きく開く練習にもなります!
 
股関節が固い人は、10歩位でも大人もヒーヒー状態になります(笑)
子どもと一緒アヒル歩き競争をして、競い合いながら楽しみましょう\(^o^)/

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