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☆「家で出来る運動遊び16♫空間認知能力を養う運動④カエルの足打ち」八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラス

こんにちは。
八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。
運動保育士の高桑です。

 

≪空間認知能力≫を養う遊びをご紹介します!!

【カエルの足打ち】


①肩幅に手をつき、カエルの姿勢になります。
②しっかりと顎を開き、顔を前に向けて、全体重を手にかけるように、足だけジャンプします。
③足をガニ股の形にして、足の裏同士で拍手をしましょう。(足打ち)

 

★上手になるための伝え方☆
・空中で足が閉じてしまい、足裏拍手(足打ち)ができない。
→ジャンプした際に、「足で拍手!」と大人が言っても、子どもは下半身の状況が見えなく、閉じたり開いたりするだけになっている子が多くいます。
まずは、おしりの横に手をついて座り、自分の足が見える状態にします。
足を見ながら、足裏同士をくっつけて拍手をします。
⇒座って足裏拍手ができるようになったら、カエルの足打ちに挑戦してみてください!

 
■アレンジ□
・足裏拍手(足打ち)を1回から2、3回と増やしていく。
→足打ちを増やすことによって、腹筋背筋、支持力を使い空中での時間を長くとります。
 
▲気を付けるポイント△
・勢いをつけて行うと、体重を支えられなくなり、腕が曲がり倒れたり、顔面から落ちる可能性があります。
→徐々に高さをつけていってください。
◎足をどこまであげられるのか自分で把握することは、≪身体コントロール≫に繋がります。
運動面では。跳び箱を跳ぶ際に、どの程度の力で踏み切ればよいのか、きれいな側転をするには足の形はどのような形になるのかなどコントロールする力になります。
また、日常生活では、人(動いている物体に)にぶつからないように歩くことや机の大きさを把握して布巾で拭くことなど、自分の体をイメージ通りに動かせるようになります。
 
腹筋背筋に力を入れないと、腰が反ってしまい腰が痛くなったり、足があがりません。
お母さんお父さんは、動かす筋肉を意識しながら行うとより力がつきいいですよ^^

 
高桑

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柳澤弘樹

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