こどもプラスは運動+学習で、笑顔とやる気を育てます。

LDなどで話を聞いて行動するのが苦手な場合特性に合わせた工夫が必要です。八王子の発達支援教室 こどもプラスの放課後等デイサービス

八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

LD(学習障害)の子ども達の中には、人の話を聞いて理解し、
それを覚えておくということが苦手な子ども達がいます。

例えば、漢字練習でふりがなを振るように言われたのを忘れてしまったり、
「教科書の25ページの問題を解いてください。
終わったらドリルの6ページをやりましょう。
終わった人から先生に出して休み時間にしてください。」
というように、一度に複数のことを言われると
最初の指示以外が抜け落ちてしまったりします。

しっかり話を聞こうと思っていてもできないのが特性なので、
「ズルをした」とか「怠けている」「ちゃんと聞いていない」
と責められないよう、周囲の理解を得ることや、
特性に合わせた工夫を伝える側がしていくことが必要です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは、1人1人の
特性に合わせた支援を、臨機応変に提供していきたいと思います。

今日はこどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
「だるまさんがころんだ」のアレンジ遊び
「つま先歩き+ポーズで静止」をご紹介します。

まずは「だるまさんがころんだ」のルールをしっかりと確認します。
鬼以外の子ども達は、足音を立てないつま先歩きで進み、
鬼の「だるまさんがころんだ」の声に合わせてピタっと静止します。
止まる時のポーズは、「石」や「お地蔵さん」や「フラミンゴ」
というように鬼が指定します。

鬼は相手が止まりにくい姿勢を考え、止まった時に体が動いている
子やポーズが違っている子を素早く見つける力が必要になります。
逃げる子ども達は、鬼を注視していなければ止まるのが遅れて
しまうので、集中力や判断力などが必要です。
そして、指定されたポーズを覚えておくことや、
「お地蔵さん」はどんな形だったかを想像して、自分の体をその形に
近づけるイメージ力や模倣力なども大事になります。

つま先歩きの動きは腹筋背筋が育っていないとバランスをとることが
難しく、スピードをつけすぎても静止が難しくなります。
つま先立ちで静止するためにはかなりのバランス力が必要なので、
ポーズによって静止時間を調整したりしながら行います。

「だるまさんがころんだ」遊びは、人のリズムに合わせて動くので
脳に良い刺激を与えることができ、集中力や抑制力、社会性の発達にも
とても良い遊びなので、工夫をしながら取り入れていきたいと思います。

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柳澤弘樹

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