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節分!!恵方巻き作りで過敏克服!?_八王子の発達支援教室_こどもプラスの放課後等デイサービス

八王子の発達支援教室 放課後等デイサービスのこどもプラスです。

 

報告遅くなりましたが、2月3日は節分!毎年鬼が現れて泣く子や

元気に豆を投げてくる子などがいました。

 

今年は、子どもたちと一緒に恵方巻きを作りました!!

 

具材を切ることや、炊き立てのご飯を酢飯にすることからスタートしました。

 

大きさを均等にする難しさや、巻いたときに色んな具材を入れたいためにも

細くきることなど切ることも難しさがありました。

 

また酢飯にするのにしゃもじで混ぜることや、うちわをあおいで冷ましたりなど

協力しながらでないとできません。

 

またうちわである一定の場所に風を送るのもなかなか難しいことです。

 

具材が揃ったらいざ巻いていきます!!

 

 

自分が好きな具材を選択し、ご飯と一緒に巻いていきます。

 

 

 

そこで問題発生!!

 

好きな具材を入れすぎて巻ききれません!!笑

 

ご飯の量、具材の量次第では、巻ききれない大きさもあります。

 

発達障害の子どもの特徴として、調整する力が欠如していると言われることがあります。

 

「相手との距離間」や「力加減」とも同様です。

 

 

今回好きなだけ入れすぎると、巻ききれない難しさや、量を減らす選択など

 

恵方巻きを作るにも子どもたちにとっては、選択の連続でした。

 

それでも自分が作ったものをおいしく食べることができました。

 

放課後等デイサービスに通う自閉症スペクトラムの子どもたちにとっては

ご飯のときも口の中で色んな物が混ざると口の中の感覚が過敏に反応してしまうと言われています。

 

その過敏が起きないように三角食べをせず、ご飯だけを先にや、おかずだけを先に食べてしまう傾向があります。

 

今回それを初めて克服できた子も中にはいました^^自分で作る物、みんなで作業したものはおいしく感じますね^^

 

さて今年は南南東!!

 

みんな!先生のほう見て!!

・・・安齋先生がかわいそうな感じになってみんな黙々と食べました^^

 

こどもプラス八王子教室では、今回のご飯のイベントだけではなく

できるだけ毎日おやつを手作りで行なっております。

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柳澤弘樹

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